遺族年金とは、なんだろう?

「遺族年金」

それは、一家の大黒柱を、突然失っても、残った家族(遺族)の生活を
守るために、一定の要件の下で、年額の生活保障を行う制度のことです。

一口に、「遺族年金」といっても、実は何種類もあります。

公的年金制度は、国民年金、厚生年金保険、共済年金などがあり、それぞれに
遺族に関する年金に規定があります。

そのうち、国民年金から支給される遺族年金のことを「遺族基礎年金」
厚生年金保険から支給される遺族年金のことを「遺族厚生年金」
共済組合から支給される遺族年金のことを「遺族共済年金」といいます。
さらには、業務上または通勤途上災害が原因となる場合には、
労災保険制度から「遺族(補償)年金」が支給されます。

各制度によって、要件や支給額等が異なり、制度間の調整もあります。





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