遺族年金 相談 名古屋

ご挨拶

 当サイトは、遺族年金の専門情報サイトとして、社会保険労務士事務所オフィスエールが運営しています。
 遺族年金の各制度は、不幸にして一家の大黒柱を失うような事態に遭遇した遺族を可能な限り救済することを目的として制定されています。
 しかし、制度自体が非常に複雑で、なかなか一般の方が、その内容まで熟知して手続きを行う事が極めて難しいのが現状です。
 我々、社会保険労務士は、社会保険制度の専門家として、制度内容の説明、アドバイス、各種年金制度などに関する手続きのサポートをしております。 お困り際は、お気軽にご相談ください。

名古屋 遺族年金相談センター 
社会保険労務士 山田武史 

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母が54歳で他界 以前掛けていた厚生年金からは何も支給されないのでしょうか

母が54歳で他界しました。母は20歳から26歳まで厚生年金に加入しており、その後は父の扶養でした。以前掛けていた厚生年金からは何も支給されないのでしょうか。(女性、既婚、、年生まれ)
 
 

回答


お母様が厚生年金に加入していた期間が6年間、その後、28年間はしっかり国民年金に加入していたとすると、20歳以降で公的年金制度に加入していた期間は34年となります。老齢厚生年金の受給資格期間の25年を上まわる加入期間がありますので、遺族厚生年金の受給権が発生します。
遺族年金を受給する資格のある遺族がいれば、支給されます。
 
 
 

 
 
 
 
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遺族厚生年金と年金をもらっている義母は、扶養家族にした方がいいでしょうか

同居の義母は、現在遺族厚生年金と年金をもらっています。遺族厚生年金は収入に入らないと聞きましたので、扶養家族に入れようと思います。しかし、扶養家族にしてしまうと遺族厚生年金または年金がもらえなくなるか減額になることはありますか?


回答


遺族厚生年金は非課税ですので所得税はかかりませんが、収入には入ります。
相談者のお母様が被扶養者になるためには年収が180万円未満でなければなりません。年収には、遺族年金、老齢年金の額を含みます。
お母様が相談者の被扶養者になったとしても年金の額に影響はありません。
 

 

 

 
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遺族年金の受給している60歳です。65歳になったときに・・

現在、遺族年金の受給している60歳です。厚生年金は23年間掛けましたが、遺族年金の支給を受けていますので、(選択して)65歳になったときに、他の年金はもらえますか? 国民年金の加入年数は2年ほどです。

 
 

回答


自分の老齢年金は、遺族年金が支給されても、支給額は変わらず
老齢年金との差額が遺族年金として上乗せされます。



(老齢基礎年金)50万円
(老齢厚生年金)100万円
の方に、配偶者死亡による遺族厚生年金(180万円)が支給される場合
 
(老齢基礎年金)50万円
(老齢厚生年金)100万円
(遺族厚生年金)80万円(180万円-100万円)
として支給されますことになります。
 
 

夫婦
 


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財産放棄しても、遺族年金は受け取れますか?

父が亡くなりました。父は負債を抱えていたので、遺族は財産放棄の手続きをします。社会保険事務所で母の年金の手続きをした所、遺族年金の用件を満たしていたのですが、財産放棄をしても受け取ることはできますか?

 
 

回答


遺族年金は相続財産ではないので、相続放棄をしても支給されます。
遺族年金の手続きでは、「遺族給付裁定請求書」の中に「請求する人は、死亡した人の相続人になれますか。」という質問があります。「はい」、「いいえ」どちらでも年金支給に影響はありません。

相談者のお母様の場合は、相続を放棄していますので、この質問の回答は「いいえ」になります。「はい」を選んでしまいますと、事実と異なる申請をしたことになってしまいますのでご注意ください。
 

夫婦
 


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夫婦共稼ぎ 厚生年金加入の場合 片方が死亡した場合、遺族年金を受給できますか?

夫婦共稼ぎ 厚生年金加入の場合 片方が死亡した場合、遺族年金を受給できますか? 年収は、妻の方が多かったです。
 
 


回答


妻が死亡した当時の夫の年齢と年収額によって遺族厚生年金が支給されるかどうかが決まります。
受給者として満たさなければならない要件は次の通りです。


【受給要件】
・年齢が55歳以上であること。(遺族厚生年金が支給されるのは60歳からです。)
・妻に生計を維持されていたこと。

生計を維持されていたということは、扶養されていたという意味ではなく
生計維持関係があったかどうかは次のことから判断します。

・夫の年収が850万円未満であるか。
・夫は妻と生計をともにしていたか。

同居していて、年収が850万円未満であれば、問題はありません。

妻が遺族となった場合には、年齢による制限はないので、すぐに受給できます。

  
シニア

 
 
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「死亡した人によって扶養されていた人」とはどういう人ですか?

「死亡した人によって扶養されていた人」とはどういう人ですか?
 


回答


死亡した人が年金受給要件を満たしていることを前提とします。

【遺族年金を受け取ることができる人】
(1)遺族基礎年金を受けることができる遺族は、死亡の当時
亡くなった人によって生計を維持されていたその人の「子供のいる妻」
または「子供」です。それぞれに年齢要件等があります。

(2)遺族厚生年金を受けることができる遺族は、死亡の当時
亡くなった人によって生計を維持されていた「配偶者」、「子供」、
「父母」、「孫」、「祖父母」です。
妻以外の人には年齢要件等があります。

 
【生計維持要件】
生計を維持されていた遺族とは、死亡の当時、亡くなった人と
生計を同じくしていた人で、収入が将来にわたって年額850万円以上に
ならない人となっています。

夫が無収入で事実上は妻が生計を維持していたとしても、夫の死亡当時
生計維持要件を満たすならば、遺族年金は支給されます。

 
遺族年金

 
 
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障害等級3級の障害厚生年金の受給権者が死亡した場合、遺族年金もらえますか?

障害等級3級の障害厚生年金の受給権者が死亡した場合、遺族年金もらえますか?



回答


遺族年金の支給要件として下記の要件のいずれかに
当てはまれば、遺族年金は支給されます

【遺族厚生年金の支給要件】
1.厚生年金保険に加入中に死亡したとき。
2.厚生年金保険を脱退後、加入中に初診日のある傷病によって、初診日から5年以内に死亡したとき。
3.障害等級1級または2級に該当する障害状態にある障害厚生年金の受給権者が死亡したとき。
4.老齢厚生年金をもらっている人または老齢厚生年金をもらう権利のある人が死亡したとき。


障害等級3級であっても、1、2、4のいずれかに当てはまっていれば
遺族厚生年金は支給されます。

障害等級1級、2級に該当する人は
仕事に付くことが困難な場合が多いだろうと想定されます。

したがって、厚生年金に加入することが出来ないであろうという
理由から、3の要件が設けられました


 
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自営業をしていた父が亡くなり 母(66歳)は、遺族年金をもらえますか?

自営業をしていた父が亡くなり
母(66歳)は、国民年金(老齢)をもらっていますが
遺族年金ももらえますか?



回答


自営業をされていたということですから
60歳までは国民年金に加入されていたのでしょうか。

もし、お父様が国民年金のみに加入であれば
遺族年金は支給されないと思われます。

お母様が、年金をもらえる遺族としての要件を
満たしていないことが理由です。

もし、お父様が厚生年金保険にも加入していたことがあれば
遺族厚生年金が支給される可能性はあります。

現在お母様がもらっている老齢年金と
同時にもらうことができる年金です。

 
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夫は共済年金を受けています。私は扶養家族ではありません。夫が先に亡くなった場合、遺族年金?

夫は共済年金を受けています。66歳です。
私は扶養家族ではありません。

夫が先に亡くなった場合、遺族年金は受け取れますか?


 

回答


ご主人が先に亡くなった場合
相談者が遺族年金を受給するためには次の要件を
満たしている必要があります。

【要件】
・死亡の当時、亡くなった人によって生計が
維持されていたこと。

・妻以外の場合には、年齢要件等があります。

生計を維持されていた遺族とは、死亡の当時
亡くなった人と生計を同じくしていた人のうち
収入が将来にわたって850万円以上にならないと
認められる人のことを指します。

生計同一で将来にわたっての年間収入が850万円未満であれば
扶養家族ではなくても遺族年金を受給することができます。

 
 
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夫が亡くなって、遺族年金を受給中ですが、離縁した場合・・・

夫が亡くなって、遺族年金を受給しています。

私は42歳。子供は現在8歳。
夫の両親とうまくいっていないので離縁を考えています。

その場合、年金は受けられなくなりますか。
 
 

回答


遺族年金の受給権は離婚により失権します。
 
しかし、お子様には受給権がありますので
遺族年金はお子様に支給されます。
 
ただし、お子様と生計を共にする場合には
遺族年金は支給停止となります。

 
  

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